カードローンの金利比較は最高ラインに注意

ローン商品選びにおいても非常に重要な比較ポイント、金利

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銀行などのカードローン商品を利用しようと思った時、きっと一番に気になるのは金利でしょう。
それは利息の支払い負担に大きく関わってくる重要ポイントですので、ローン商品選びにおいても非常に重要な比較ポイントとなることは間違いありません。
私も今まで何度かカードローンを利用したことがありますが、やはり金利こそは最高レベルに気になる比較ポイントでした。
ところで利息は自分で大雑把に計算することが可能です。
そのためには基本的な計算式を暗記すればいいのです。
それは、「借り入れ金額×金利(実質年率)÷365日×借り入れ日数=利息」です。
たとえば30万円のお金を実質年率12%で30日間借りて一括返済するとしたら、式は「30万円×12%÷365日×30日間」となります。
これを計算すると答えは2958円となりますが、これこそが実際に支払う利息の金額なのです。
ですからこの計算式を見ても一目瞭然であるように、とにかく可能な限り実質年率を低くしてお金を借りることこそが利息の負担を小さくする大きなコツなのです。
しかし、ここで注意しなければならないことがあります。
それは、実質年率の最低ラインと最高ラインについてです。
たとえば大手都市銀行のカードローンの広告などをチェックしてみると、「実質年率は4.5%から17.5%まで」などという表記が目に留まるはずです。
このように実質年率とは、最低ラインから最高ラインまで幅を持たせて設定されているものなのです。
なぜかというと、少額のお金を借りる時は最高ラインの年率が適用され、多額のお金を借りる時には最低ラインの年率が適用されているからです。
つまり借りるお金の金額に応じて、実質年率は変わってくる仕組みになっているということです。
それゆえに数万円から50万円程度までの比較的少額のお金を借りる場合には、実質年率の最低ラインばかり見ていてはいけません。
そうではなくて、むしろ最高ラインにこそ注目しなければならないのです。

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