カードローンの金利比較は最高ラインに注意

かつて痛い目に遭ってしまったことがありました

ローン商品選びにおいても非常に重要な比較ポイント、金利 | かつて痛い目に遭ってしまったことがありました | 金利以外にももう一つ重要なポイント

かつて私も、そのことを知らなかったがために痛い目に遭ってしまったことがありました。
それは、或るローン会社のカードローン広告の「実質年率3.5%から17.5%」という表示を見て、3.5%だけに目を奪われてしまったのです。
それで契約して20万円ほど借りたのですが、適用された年率は当然ながら17.5%でした。
それは当時の私にとって、全然お得ではない年率だったのでした。
このように実質年率というものは、借り入れ希望金額が低ければ低い場合ほど、最低ラインではなくて最高ラインに注意しなければならないのです。
このことは、ローン商品について知らない初心者ほど気を付けるべきです。
今は私も消費者金融のキャッシングや銀行カードローンについても、よく知っているベテランになってきました。
しかし誰でも最初は初心者ですので、ローン会社選びや商品探しの際には比較ポイントには要注意です。
とにかく金利の表示には実質年率の最低ラインと最高ラインがありますので、自分が借りる金額に応じた実質年率に焦点を絞って比較検討を行いましょう。